LED-Camp

Learning Embedded software Development Camp

参加申込

申込方法

参加者募集を締め切りました。多数の申込みありがとうございました。

参加者募集要項

参加費

社会人:65,000円
学生 :45,000円

参加費には、実習費・教材費、宿泊・飲食費を含みます。また、消費税を含んだ価格となっています。参加費の支払い方法は、募集期間の終了後にご案内します。
内訳金額の情報が必要な場合、宿泊・飲食費は分けて請求書や領収書の発行が必要な場合などがありましたら、参加申込み完了後にLED-Camp実行委員会までお問い合わせください。

募集人数

30名程度

申込人数が過多となった場合は、申込者の経験年数や所属を考慮して参加者を選考する場合があります。募集期間の終了後に参加確定の案内をお送りします。

募集期間

2016年7月1日(金)〜7月31日(日) 8月5日(金)

参加者募集を締め切りました。多数の申込みありがとうございました。

実習期間

集合時間:2016年8月22日(月) 13:00 ※昼食を済ませて集合してください。
解散時間:2016年8月25日(木) 17:00(予定)

実習内容

詳細は「実習内容」と「カリキュラム」をご参照ください。

合宿実習の開催前に、基本的な知識の習得や開発環境の構築を目的とした事前実習を、e-learning形式で実習する予定です。事前実習の詳細については、開催の1〜2週間前に参加申込者宛にEmailにてご案内します。

参加対象者

  • 社会人:若手技術者、若手プロジェクトリーダー
  • 学生 :大学生・院生・高専生・専門学生など

LED-Camp4ではソフトウェアの開発演習があるため、プログラミングの基礎知識およびスキルを有することが参加条件となります。ただし、組込みソフトウェアに特有のプログラミング技術の有無は問いません。
効果的な学習のため、マイコンボードとしてRaspberryPi3を、開発言語としてPythonを用います。ただし、モデル駆動開発によるソースコードの自動生成に取り組みますので、一般的なソースコードの読解ができれば問題ありません。事前実習でPythonに関する最低限の知識解説も行います。(C言語などになじみのある方であれば、特に難しい点はありません。)

実習に必要となる持ち物

LED-Camp4に参加するにあたって必要となる持ち物をご案内します。

  • ノートPC
    • astah* professionalの動作するシステム要件をご確認ください。
    • インタフェースとして無線LAN機能が必要です。
    • LED-Camp4の実習に用いる開発環境は、事前実習にて構築します。
    • 可能であればOfficeなどの文書作成アプリケーションも用意してきてください。
    • SSHクライアント(Putty,TeraTermなど)をインストールしてきてください。
    • エディタやWebブラウザ等は、お好みのものをインストールしてきてください。
  • 筆記用具
  • 宿泊の準備(着替えなど)
    • 浴衣やバスタオル、アメニティなどは、会場の宿泊部屋に用意されています。
    • 実習会場の空調設備の関係で、上着等を持参されることをお勧めします。

SWEST18について

LED-Camp4は、下呂温泉水明館で開催される「第18回組込みシステム技術に関するワークショップ(SWEST18)」と連続して実施します。
LED-Camp4の成果発表会は、SWEST18のプレゼンセッションの一環として実施します。また、LED-Camp4の参加者は、SWEST18の基調講演を聴講することができます。

 SWEST18基調講演
 『二輪車情報学 Bikeinformatics
  ~自動二輪車によるセンシングデータの 収集基盤の構築と課題~』
  木谷 友哉氏(静岡大学)

LED-Camp4からSWEST18にも連続して参加することを強くお勧めします。
SWEST18でも、ロボットシステムの開発手法やモデル駆動開発といった、LED-Camp4の実習内容に関連する組込みシステム技術の話題や情報を得ることができます。