LED-Camp

Learning Embedded software Development Camp

プロフィール

ニックネーム:げんさん

本名:祐源 英俊(ゆうげん ひでとし)

LED-Camp6参加、現LED-Camp実行委員

インタビュー

語り手:げんちゃん(以下、げ)
聞き手:数学大好きとしちゃん(以下、と)
と&お:よろしくお願いします。( ^^)(^^ )

1.あなたが参加したLED-Campの一番の思い出を教えてください。

と&げ:よろしくお願いします。( ^^)(^^ )

と:早速、いきましょーか!(^◇^)/

げ:はい。(^^;)

と:げんちゃんにとって、LED-Campの一番の思い出、印象的なことは何ですか。

げ:そうですね、やっぱり、競技会ですね。

と:競技会は毎年盛り上がりますからねー。LED-Campの参加者が四人ずつチームに分かれて、戦いますからね。で、競技会はどうでしたか?

げ:一生懸命やったんですけどね、競技会では上手くいかなくて・・・。とてもいい経験になりました!

と:そうだったんですね。

げ:あと、ポスター発表は凄い刺激になりました。

と:SWEST会場でやったポスター発表ですね。LED-Campの成果を模造紙にまとめて発表するんですよね。

げ:はい。SWESTって、色んなバックグランドを持った人が参加するじゃないですか。そういう人たちに、自分たちがLED-Campで何をしたか、説明しました。今までこんな機会が無かったので、緊張しました。LED-Campが終わったあと、ET-WESTで大学の研究のことを発表しました。LED-Campの経験が活かすことができました。

と:そうだったんですね。嬉しいなー♪

2.LED-Campで学んだこと、得たことの何が一番役に立っていますか。

と:次の質問です。LED-Campで学んだこと、得たことの何が一番役に立っていますか。

げ:チーム開発ですね。自分のチームは自分以外の三人は社会人でした。このような人たちと一緒に開発することは、難しくもあり、いろんな経験になりました。引っ張ってくれる人がいましたが、その人がリーダという訳では無く、みんなで話し合いながら進めました。大学での研究もそうだし、アルバイトもそうだし、みんな一緒だと思いました。一緒に何かをやるとき、協働作業をやるときに、積極的に意見を言うことって大事ですね。

と:とてもいいところに気付きましたね。

げ:はい。例えば大学の場合、大学の人って、同じ考えの人が多いと思っていたんです。でも、いろんな意見の人がいたり、多様性があることが分かりました。自分の意見を言うことって大事なんだと分かりました。自分の意見を言うのはもともと得意では無かったけど、LED-Campのおかげで、苦手意識がなくなりました。

と:それは素晴らしい!

3.LED-Campの実行委員になったきっかけは何ですか。

と:げんちゃんはどうしてLED-Campの実行委員になったのですか?

げ:実行委員の人たちが凄い人たちに見えたからです。

と:そうなんですか!?

げ:はい。だから、自分もその凄い領域に行きたい、成長したいと思いました。自分も教材開発に携わりたいと思いました。

と:教材開発がやりたいことなんですね。今、やりたいことがやれて、良かったですね。

げ:はい。(^^)

4.今年の参加者に一言。

と:最後に、この記事を読んでいる今年の参加者の皆さんに一言お願いします。

げ:学びや気付きは後からついてくるので、先ずは楽しんください。

と:ありがとうございました!